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ご相談いただきました。

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ご相談いただきました。
内装工事の仕事をしていると、
同じ家の工事と言うことで、
雨漏りの相談を受けることがございます。

もちろん、雨漏りで傷んだ壁紙の
交換などの場合もあるので、
まったく無関係ではありません。

ご相談内容はこのようなものでした。


この方の自宅は、リビングに大きい出窓があります。
ご相談頂いたのは、夏の終わりの台風でした。

横殴りの雨が続いていたのですが、
なぜか出窓に小さな水溜りができていたのです。

それまで、雨漏りがあったことなどなかったので、
花に水をあげるときにでも零してしまった水だろうと
簡単に考えていました。

しかし、台風が続いた次の日の昼、
出先から帰ってくると出窓付近の絨毯がびしょ濡れになっているのです。

10年間雨漏りの一切なかった家が、
激しい雨によって雨漏りをするほど古くなっていたのだと実感しました。

普通の雨のときは問題ないので、
その時は放置してしまったのですが、
一度では終わらない自然災害である台風が来るたびに雨漏りする為、
修理を行うことを決意されて、ご相談いただきました。

このような時、知り合いの業者さんをご紹介することもありますが
Googleなどで調べてみることもオススメしています。
間違えられやすいのですが、
雨漏りならば「防水工事」としましょう。
簡単ですので是非お試しください。

雨漏りの見積もりを取ったら、ぜひ見ておいて欲しいオススメのサイトがありましたのでこちらもぜひ。
探しにくいようですので、下記のリンクから飛べますよ。
>> 防水工事

ペットに優しい内装リフォームと目を向けるべきポイント②

      ペットに優しい内装リフォームと目を向けるべきポイント② はコメントを受け付けていません。

ペットに優しい内装リフォーム
さて、前回に引き続きペットに優しい内装リフォームについて
お話しさせていただきます。

◆内装リフォームの際に目を向けるべきペットのストレス
内装リフォームの際に目を向ける点は、材料や工事環境だけではなく、
ペットが受けてしまうストレスにも目を向けるようにしましょう。
ペットは慣れていない人と接触するのが苦手であり、
特に工事に来る職人さんはインパクトがありすぎるので、
ストレスとなってしまう事があります。
このようなポイントに、目を向けるようにしましょう。

・職人さんと接触しないように隔離しておく
ペットは職人さんが大嫌いですので、
接触しないように隔離しておくようにしましょう。
ペットには、リフォームをしないお部屋にいてもらうようにし、
職人さんと接触させない事で
少しはペットのストレスもやわらげる事が出来ます。

・内装工事をするお部屋にトイレや水を置かない
内装リフォームをする際、
うっかりトイレやお水をリフォームを行っている
お部屋に置きっぱなしにしてしまい、
犬猫が使えない状態になってしまう事があります。
内装リフォームの場合、石膏ボードの粉やパテの粉等が浮遊し、
トイレやお水に入ってしまい、
そのまま使わせる事で健康被害となってしまう事もあります。
ペットのトイレや水は、
内装リフォームを行う空間には置かないようにしましょう。

・うっかり窓や玄関を開けっぱなしでリフォームをしているとペットが外に出てしまう
内装リフォームの際は、窓や玄関を開ける場合があります。
もちろんペットを室内で飼っているという事で、
窓やドアを開けたらすぐに閉めるように
あらかじめお話をしていても、
ついつい作業に熱中してしまい
開けっ放しになってしまう事も少なくありません。
普段は窓や玄関ドアを開けっぱなしにしていても
出て行かない犬や猫も、
リフォームのストレスにより外に出てしまう事があります。
知らない間に外に出てしまい、
見つからなくなったなどのトラブルもありますので、
注意するようにしましょう。
ケージに入れる事が可能であれば、
内装リフォーム中は特にケージに入ってもらうようにしましょう。

・内装リフォーム中はなるべく飼い主がペットのそばにいてあげる
職人さんと遭遇しない為に隔離してあげる事は必須項目なのですが、
職人さんが工事を行う際に発生してしまう騒音は、避ける事が出来ません。
普段聞きなれない騒音は、ペットにとってストレスとなってしまいます。
内装リフォーム中は出来るだけ飼い主さんがペットと一緒にいてあげると、
騒音が耳に入ってきてもストレスが半減されます。
ペットの癒しは飼い主ですので、
一緒にいてあげる事でかなりのストレス軽減に繋げる事が出来ます。

・あまりにも元気が無くなったら外に連れ出してあげる
様々な事をしてあげても、
ペットにとってはいつもと違う環境に疲れ切ってしまいます。
あまりに元気が無くなり、
ぐったりして食事も水も取らなくなってしまう事もありますので、
そんな時は外に連れ出してあげると気分転換になります。

いかがでしたでしょうか。
ペットを室内で飼っている方は、いつまでもペットと元気に一緒にいられるよう、
ペットに合わせた内装材へのリフォームも考えてあげるようにしましょう。
人間はペットに合わせてあげる事は出来ますが。ペットはそうはいきません。
人間がペットに合わせてあげ、一緒に快適な生活が出来る空間を作りましょう。

ペットに優しい内装リフォームと目を向けるべきポイント①

      ペットに優しい内装リフォームと目を向けるべきポイント① はコメントを受け付けていません。

ペットに優しい内装リフォーム
ペットを室内で飼われている方はとても多く、
中でも人気なのが犬や猫ではないでしょうか。
犬と猫とプラスすると、
人間の0~14歳の年齢人口より数が多いと言われているほど、
とても多くの数がいます。
それだけ、犬や猫と共に生活をされている方が居るという事となります。
犬や猫を室内で飼われているご家庭に注目してほしいのが、
犬や猫などのペットに優しい家を作る事です。
犬や猫はデリケートな動物ですので、
人間目線の住宅では合わない部分もあります。
犬や猫の為に、ペットにも合わせた空間作りとしてみませんか。
犬や猫に優しい内装リフォームについて、ご紹介致します。

◆床は滑りにくい素材を
一般のフローリングの滑りやすさというのは
犬や猫に大きな負担をかけており、
股関節痛や脱臼などに導いてしまう事もあります。
滑る床の上で犬や猫が体を支えておりますので、
股関節と後肢に大きな負担がかかっているのです。
犬のお世話のお仕事をしているプロは、
後足を触って確認するだけで
室内で飼っているか否かがわかるそうです。
犬や猫の足腰に余計な負担を掛けない為には、
滑りにくい床材の採用が望ましいです。

・滑りにくいフローリング
滑りにくいフローリングは、犬猫にとても最適です。
滑りにくいフローリングは素材が堅い物が大半ですので、
お掃除がしやすい傾向もあります。
犬猫は換毛期により毛が抜けてしまいますので
、滑りにくく素材が強い床材であれば、
犬猫も飼い主も快適な床材とする事が出来ます。
ペット用フローリングというのも
各メーカーで販売されておりますので、
是非チェックしてみましょう。

・タイルカーペット
タイルカーペットはやわらかい素材ですので、
犬猫の足腰に優しい素材です。
しかし、お掃除が大変な部分が難点といえます。
汚くなったら張り替えると割り切っているのであれば、
オススメの床材となります。

・クッションフロアはオススメできない
逆に最適そうでオススメ出来ないのが、
クッションフロアです。
すぐ貼り替える事が出来るからと、
クッションフロアを採用されるお宅もございますが、
クッションフロアは室温が高いとペタペタしがちですので、
犬猫が不快となってしまいます。

◆壁は傷が付きにくい壁材を

犬や猫は壁を傷つけてしまったり
汚してしまったりする事がありますので、
傷のつきにくい壁材がベストとなります。
また、ペットを室内で飼っていると、
どうしても室内に独特の臭いがこもりがちとなってしまいます。
臭い対策の為の壁材選びも大事ですので、
是非目を向けてみましょう。

・クロスを採用する時は表面強化クロスを
傷に強いビニールクロスもございますが、
犬や猫のひっかき傷には対応できません。
クロスを採用する際は、
表面強化クロスを採用する事で
犬猫の汚れや傷が付きにくい壁とする事が出来ます。

・珪藻土は傷に強い
珪藻土は傷に強く、
消臭効果や湿度調整効果がありますので、オススメです。

・エコカラット
エコカラットも傷に強いので、犬や猫のひっかき傷も安心です。
消臭効果や調湿効果もございますので、
犬猫独特の臭いや湿気を取り除く事も可能となります。
エコカラットは、今の内壁の上から張る事も可能ですので、
すぐにリフォームが可能です。

壁材は、犬猫が過ごす空間に使うのはもちろん、
玄関に使う事もオススメです。
その理由は、玄関は来客者が入り込む空間であり、
外から来た来客は臭いの違いに気づくからです。
安心してクリーンな空間にお客様をお迎えする為には、
玄関ホールの壁の消臭リフォームも検討しましょう。
エコカラットはインテリ性がある建材ですので、
玄関ホールの壁に張ってもとても映えますし
オシャレな空間へとよみがえらせてくれます。

◆天井は吸音効果のある材料を採用
天井はペット問題に無縁な気がするかもしれませんが、
目を向ける部分といえばペットの騒音問題です。
特に犬の場合は大きな声で吠えますので、
ご近所や玄関に来た来客者に響かせて迷惑をかけてしまいます。
犬の吠える声を少しでも軽減させる為には、
天井に吸音効果がある内装材を採用する事が大事となります。

・吸音板の採用
天井に吸音板を採用する事で、
室内のペット音を軽減させる事が出来ます。
吸音板は様々な柄の種類がありますので、
オシャレな天井にする事が出来ます。

・エコカラット
エコカラットは、天井にも利用できる建材です。
薄い材料にも関わらず吸音効果が高いので、
ペットの騒音を抑える事に役立ちます。
吸音板よりもお高いですが、
インテリ性抜群ですのでオススメの建材です。

壁紙張り替えで過ごしやすい空間に

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壁紙張り替え
近年の壁紙は昔の壁紙とは違い、
様々な機能性が取り込まれている壁紙が大変多くあります。
その為、壁紙を貼り替える事で空間の状態を改善出来ますので、
簡単に室内を快適にする事が出来ます。
壁紙を貼り替える際には、
あらゆる機能性部分にも注目して選ぶようにしてみましょう。
注目してほしい壁紙の機能性は、これらが挙げられます。

・消臭機能
消臭剤や吸着した臭いを触媒作用で分解する機能、
銀イオンのパワーで臭いの繁殖を抑える機能など、
様々な消臭機能があります。

・防カビ・抗菌性機能
カビや菌の発生を抑える機能を、表面に施した壁紙です。

・吸放湿性機能
湿気の吸収や放出を行い、
結露やカビが生えるのを抑える機能です。

・通気性機能
通気性を発する加工が施されている壁紙であり、
結露防止に導く壁紙です。

・防汚性機能
壁紙表面に特殊なフィルムが施されており、
汚れが付きにくい壁紙表面となっております。
軽度の汚れであれば、
サッと拭き取るだけで綺麗にする事が出来ます。

これらの機能を上手く採用し、
快適な空間へと導くようにしてみましょう。
壁紙を最適なタイミングで張り替える事で、
建物自体に余計な負担を掛けない理想的なリフォームとする事が出来ます。
たかが壁紙と思われるかもしれませんが、
壁紙には壁の下地や壁の構造材を守ってくれている役目もあります。
その為、適度なタイミングで張り替えて良い状態をキープさせる事は、
とても大事な事となります。
適度なタイミングで壁紙を貼り替えて、
快適空間を維持できるように導きましょう。

壁紙を貼り替えるタイミング

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壁紙を貼り替えるタイミング
内装というのは、年月が経つと経年劣化してしまい、
見た目に不具合さを発してしまいます。
劣化してしまい綺麗ではない内装で過ごし続けるのは、
あまりいい気はしませんよね。
快適な空間を過ごす為には、
定期的な内装工事のリフォームが必要となります。
中でも、内装の見た目を大きく左右するのは、
壁紙ではないでしょうか。

壁紙を貼り替えてみたいと思っても、
どのタイミングで行うべきなのかわからない方も多いと思います。
壁紙の張り替えタイミングについて、詳しくご紹介致します。

壁紙は、このようなタイミングで張り替える事がベストとなります。

・壁紙の変色
1番の壁紙張り替えのタイミングは、
壁紙の変色が激しくなってきたタイミングです。
壁紙にはどうしても生活する上での汚れや臭いが付着してしまい、
10年程度で明らかな変色を感じてしまいます。
変色して汚れてきたなと思ったら、
壁紙を貼り替えるタイミングとなります。
見た目の判断は、家具の裏や掲示物の裏等、
壁紙が表に出ていない部分の色と表面に出ている部分の色と比較すると、
とても分かりやすいです。

・カビ臭さ
室内にカビ臭さが発生していると、
カビ菌が壁紙に付着している可能性があります。
近年の壁紙には調湿機能や消臭機能がありますので、
壁紙を張り替える事でカビを少なくさせる事が出来、
カビ臭さが無い空間へと導く事が出来ます。
防カビ機能や調湿機能がある機能性壁紙に張り替える事で、
カビをシャットアウト出来ます。
アレルギーをお持ちの方は楽になりますので、
早めに張り替えるようにしましょう。

・水回りの改修工事の際
どこのご家庭でも、1度は必ず水回りの什器備品の
取り換えを行うタイミングはあります。
その際に、一緒に内装も一掃すると見栄えがとても良くなります。
水回りの什器備品を取り換えてしまうと什器備品が邪魔になり
壁紙の張り替えが面倒になってしまうので、
同時に行う事がベストとなります。

・床の張り替えの際
フローリング等床を張り替えした際は、
壁も張り替えないとせっかくの床の張り替えも
台無しとなってしまいます。
一緒に張り替える事で、
空間全体が新築のような綺麗さを発揮させる事が出来ます。

・中古物件購入の際
中古物件を購入の際は、
どうしても前入居者の生活感が出ている建物となっております。
内装を変えるだけで、前入居者の生活感を消す事が可能となります。

・家族が増えた場合
新しい家族が増えた場合、
心機一転として壁紙を貼り替えるお宅は大変多くあります。
二世帯同居する事になった、子どもが生まれた、
子どもが独立して家族が少なくなった場合など、
様々な生活形態の変化により壁紙を貼り替えるお宅は多くあります。

・家電や家具の入れ替え
家電や家具を新しい物に新調した際、
新しい家電や家具の大きさが小さい事で
クロスの汚れが目立ってしまう事があります。
よくある事は、エアコンや照明器具を取り換えた際、
新しい器具が小さい事で壁紙に出来た色むらが
目立ってしまう事があります。

・時期としては10年を目安に
時期のタイミングは、
10年を目安にするとわかりやすいです。
明らかな劣化が出てきますので、
壁紙張り替えのタイミングとなります。

このようなタイミングにより壁紙の張り替えを検討してみると、
良いタイミングの張り替えとする事が出来ます。

内装リフォームで失敗しない為のポイント

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内装リフォーム
内装リフォームで内装を選ぶ際には、
色々細かい部分にまで気を配って
考えられる方が多いと思います。
しかし、それでも失敗してしまう方は
少なくありません。
内装というのは、考えにくいような
盲点が潜んでいます。
その為、念に念を重ねて選んだつもりでも、
失敗してしまう事があります。
内装選びの際に失敗しないポイントを、
まとめてみました。

・床材は足さわりの確認が大事
床材は足で振れる部分ですので、
足さわりは非常に重要となります。
せっかく選んだ良い材料でも、
実際足で歩いて触れた際に違和感に思えてしまうようでは、
その床材は失敗となってしまいます。
床材を選んだら、足で触れて感覚を
確認するようにしましょう。

・壁材の感触
内壁材は目で見る程度でしか受け取らないかもしれませんが、
生活している中で手や足が触れる事があります。
その際、違和感に思えたり痛いと思われる素材であれば、
生活しにくくなってしまいます。
一般的なビニールクロスであれば違和感には思えにくいですが、
タイルやレンガ、石材等を内壁に採用した場合は、
その荒々しさから触れた時に苦痛に思ってしまう事があります。
お子さんがいるご家庭では、堅い素材の壁に触れて
ケガをしてしまう事も考えられます。
コーナーの部分には柔らかい素材を採用する等、
硬い材料を内壁に採用する際は細かい部分まで
配慮するようにしましょう。

・堅い素材を選んだ事での反響
インテリアの為にタイルやレンガ、石などの堅い材料を
採用した場合、音が反射し反響が酷くなってしまう事があります。
見た目に豪華にみせたいと思い堅い材料を選んだ際に、
良く起きてしまう失敗談です。
一部分に使うのであれば問題ありませんが、
広範囲に採用してしまうと音が響いてしまいますので、
注意しましょう。

・想像以上に明るい内装材
内装材を選んだ際と、実際貼った際とでは
色合いが全く違うと思ってしまうお客様は少なくありません。
間違いなく選んだ内装材を使用しているのですが、
色合いが違うと思うのは面積効果による色の違いです。
色は面積が小さい程濃く見えて、同じ色でも面積が広いと
膨張して薄い色合いに見えてしまいます。
外壁材によくある現象なのですが、内装材にもよくある現象です。
この場合、選んだ材料の大きなサンプルを持ってきてもらい、
再度確認する事が大事となります。
また、昼間に選んだ場合は、夜照明に照らす事で
薄い色合いに見えてしまいますので、
昼間だけではなく夜にもサンプルを確認するようにすると良いでしょう。

・壁紙を貼った際、下地の悪さが出てしまう
壁紙は、薄い素材の場合下地を拾ってしまいますので、
出来上がりが万度な状態ではなくなってしまいます。
これは職人さんの腕次第ではなく素材の問題ですので、
絶対に回避できない問題です。
薄い壁紙を選んだ事で下地が出てしまい、
何度も貼り直しをしてもらっても治まらずに
揉め事になってしまうパターンもあるようです。
このような嫌な思いをしない為には、
最初から厚手のしっかりとした壁紙を選ぶ事が大事となります。
厚手の壁紙を選ぶ方法は、サンプルの壁紙を指で挟むと
厚みを確かめる事ができます。

・天然木の羽目板を使って乾燥による
隙間が多く発生してしまう
天然木の羽目板の壁材や床材の場合、
素材全てが天然木ですので乾燥により収縮してしまいます。
その為、他の建材と比べると乾燥による
隙間が発生してしまう事があります。
これは、天然木の素材は絶乾状態の物はないので、
どうしても貼ってからも乾燥伸縮が起きてしまいます。
ある程度の乾燥収縮による隙間は、
天然の材料を使っているから仕方ないと
思うようにしましょう。
どうしてもそれが嫌な場合は、
天然木の羽目板の使用は避ける事をオススメします。

このように、些細な失敗というのは
残念ながら起きてしまうものです。
このような失敗を起こさないよう、
内装材選びの際は慎重に行うようにしましょう。

天然素材内装材で快適空間を作ろう

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天然素材内装材
ビニールクロス等の新建材が多くなってきて
当たり前のように使われるようになりましたが、
いつまでも根強く人気があるのは自然素材の内装材です。
自然素材は美しい風合いと機能性を発揮する事ができるので、
人気が絶えない材料です。
自然素材の材料は、色々な物があります。
自然素材の内装材にはどのような物があるのか、
ピックアップしてみました。

◆ムクフローリング
天然木を使ったムクフローリングは、
天然木ならではの質感を発揮できる床材です。
国産に限らず海外の物もあり、
樹種も色々ございます。
天然木ならではの調湿効果や消臭効果を発揮し、
快適な空間へと導いてくれます。
大きく分けて、この2種類のムクフローリングがあります。

・広葉樹のフローリング
 材質が固めで重厚感を発揮する木材であり、
 木製保護塗料を塗布する事で綺麗な風合いを
 かもし出す事ができます。
 チークやナラ、タモ、オーク、バーチ、チェリー、
 ウォルナット、ブナなどがあります。
 様々な木材保護塗料を塗布し、色合いと木材の
 素材の良さのWの効果により、
 スタイリッシュな雰囲気をかもし出します。

・針葉樹のフローリング
 木肌のキメが細かいのが大きな特徴であり、
 素材のままでも綺麗な材質です。
 温かい雰囲気を出す木材であり、
 柔らかい光沢を発揮します。
 パインやスプルス、モミ、マツ、スギ、
 ひのき、キリなどがあります。
 あまり色を乗せず、クリア程度の仕上げで
 使う事が多い素材です。

◆コルクの床材
コルクはコルクフロアーが流通しており、
耐摩耗性や保温性、弾力性に富んでいる材料です。
柔らかい足さわりであり、とても注目されている床材です。
足さわりが良い事から、お子さんやお年寄りがいる
ご家庭で採用される事が多くあります。

◆天然繊維のカーペット
カーペットといえばウールを想像されると思いますが、
天然繊維を使っているカーペットも多くあります。
ココヤシヤサイザル麻など、高級感あふれる物や
汚れや水に強い物もございます。

◆竹や籐の床材
武や籐を使って作られた床材であり、
ツヤが合って軽くて丈夫なのが大きな特徴となります。
感触はさらっとした感じで、耐水性にも富んでおります。
洗面脱衣室のような水回りの他に、
廊下や居室にも採用される事が多くあります。

◆畳
畳のい草は、自然素材です。
畳の表面だけではなく中身がワラの場合は、
完全な100%自然素材の床材となります。
畳には消臭効果や調湿効果等様々な効果があり、
森林浴効果によりリフレッシュさせてくれる機能もあります。
ここ数年は建材を使った畳も多く採用されておりますが、
そのような畳は自然素材ではありませんので、
本来の畳が持つ天然のパワーは発揮されません。

◆織物の壁紙
織物の壁紙は、天然の織物素材を使っております。
調湿効果や防音吸音効果を発揮してくれますので、
空間浄化に効果を発揮してくれます。

◆和紙などの壁紙
和紙などの紙製の壁紙は、紙ならではの
魅力をふんだんに発揮してくれます。
織物の壁紙と同様、調湿効果や防音効果を発揮してくれます。

◆ケナフの壁紙
ケナフは、ハイビスカス科のケナフを主原料とした素材です。
表面には水性のインクを使用し、
安全性の高さが大きなポイントとなります。
燃焼時に有害ガスが出ませんので、
とことん自然や素材にこだわった壁紙材です。

◆火山灰の塗り壁
火山灰の塗り壁はシラスを使用し、
消臭・調質効果を発揮させる事ができます。
また、耐火性や吸音性、抗菌性も発揮してくれるので、
快適な空間作りへと導きます。

◆生石灰の塗り壁
生石灰の塗り壁は、漆喰工法を指します。
表面仕上げが多彩であり着色も自由ですので、
様々な雰囲気を発揮させる事ができます。
有害物質や有害ガスの発生は一切ありませんので、安心です。

◆ムクの壁材
ムクのフローリングと同様、天然木を使った板材を貼る事で、
天然木ならではの質感を発揮させる事ができます。
壁材のムクにも様々な種類があり樹種も色々あるので、
様々な雰囲気を発揮してくれます。
天然木を壁に使用する事で、調湿効果や消臭効果を
発揮させ、クリーンな室内へと導きます。


このように、自然素材の内装材は色々あります。
自然素材を内装に採用する事で、
新建材にはない快適な空間を作ってくれます。
自然素材を使う事で、このような機能性を手に入れる事ができます。

・調質
・消臭
・カビ防止
・結露防止

自然素材というと味気ない色合いになってしまうのではないかと、
嫌がる方もいらっしゃるようです。
しかし、自然素材には様々な色やパターンがございます。
様々なパターンや色合いを採用する事で、
個性的な内装へと導いてくれます。
自然素材を内装に使う事で、個性的でカッコいい部分と
機能性の両方を手に入れる事ができます。
新建材も良いですが自然素材にしか出せない良さもありますので、
内装選択の際は是非目を向けてみましょう。

快適な玄関ホール作りのポイント

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玄関ホール作り
玄関ホールは、家の出入り口という事で、
家の中でも特殊な空間となります。
その為、他のお部屋とは違う考え方で
内装を決めていかないといけません。
どのような観点から内装を決めるべきなのか、
ポイントをご紹介致します。

まずは、玄関ホールの特性を知る事で、
玄関に使う適した材料が理解出来るようになります。
玄関というのは、このような特性があります。

・玄関までしか入らない客がいる
玄関ホールは玄関までしか入らない訪問客がくる場所ですので、
その場までしか来ない客に対した考え方で
内装を選ぶ事も大きなポイントとなります。

・お話をする空間
玄関には訪問者が来るので、
玄関でお話する事があります。
その際、反響しにくい内装材を使う事で、
余計に話し声を響かせず済みます。

・多くの臭いや菌が発生する場所
玄関ホールは外部から入ってくる人たちの出入り口ですので、
多くの臭いや菌が入り込む場所でもあります。
その為、臭いや菌に対して効果を発揮する内装材を使うと、
快適な空間とする事が出来ます。

・多くの物が出入りする空間
お買い物をしてきた際や学校帰り等、
多くの物を持って出入りする場所でもあります。
多くの物を降ろしたり持ち上げたりする場所でもありますので、
それらの摩擦に耐えられる内装材である事が理想となります。


このように、たかが玄関ホールと思われる空間でも、
他のお部屋と比べるとこれだけ違う部分が見受けられます。
これらの項目が改善される空間であれば、
使い勝手が良い快適な空間とする事が出来ます。
これらを踏まえて、このように内装材を選ぶ事をオススメします。

・床
床は、傷つきにくい床が理想ですので、
傷防止のフロアーやフローリングが理想となります。
フロアーやフローリングの中には、
既存の床に直接貼れるリフォームフロアーもございますので、
便利に手間なくリフォームが可能になります。
吸音という面では、カーペットやコルクも理想的な床材となります。

・内壁
内壁には、余計な臭いや菌を取り入れないよう、
抗菌や防臭機能がある壁紙等の材料を貼ると良いでしょう。
また、天然木の羽目板にも吸音性がありますので適しております。
多くを壁紙にし、アクセントで羽目板やエコカラットのような
建材を貼ると、玄関の雰囲気がグッと高まり、
玄関までしか入らない訪問客に豪華に見せる事も出来ます。

・天井
抗菌や防臭機能が付いているビニールクロスや、
岩綿吸音板等の吸音力を高める事が出来る天井材がオススメです。
岩綿吸音板はお高い建材ですので費用が気になるのであれば、
玄関部分を岩綿吸音板、玄関から離れたホール部分に
ビニールクロスを採用する事で費用を少なくさせる事も可能となります。



その他に目を向けて欲しい内装リフォームポイントはこれらが挙げられます。

・上がり框
上がり框とは、玄関の上がり口にある
横の渡しや横木の事を指します。
床を張り替えても、上がり框が古いままですと
台無しになってしまいます。
しかし、既存の上がり框を取り換える事は
大きな手間となってしまいます。
オススメなのが、既存の上がり框の上から
張る事が出来る上がり框の建材です。
手間なく綺麗な上がり框に仕上げる事が
可能ですので、オススメです。

・巾木
床を張り替えたら、
巾木も取り替えるようにしましょう。
玄関ホールは狭いので、
豪華な巾木にしてもさほどの費用とはなりません。
見た目に良い巾木に取り替えて、
玄関ホールを豪華に見せましょう。

・廻り縁
玄関ホールを豪華に見せる為に、
豪華な廻り縁を採用する事もポイントととなります。
玄関ホールはそれほど広くないので、
豪華な廻り縁を採用してもさほどの大きな費用とはなりません。
廻り縁次第で内装の豪華さに差を付ける事が出来ますので、
是非採用してみましょう。

・その他備品類
下駄箱や手すり、照明器具等、
これらにも目を向けてリフォームを行うと、
より一層使いやすい玄関ホールとする事が出来ます。
また、玄関ホールに面するお部屋の木製建具を
新しい物にすると、玄関ホールがとても
豪華に見えるようになります。

このように考えていくと、玄関ホールの内装リフォームも
イメージが付きやすくなると思います。

玄関ホールは、住んでいるご家族だけではなく、
来客者に対しても考えるべき空間です。
使いやすく訪問者の目にもよく映るよう考えて、
内装工事を行うようにしましょう。

床材選びのポイント

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床材選びのポイント
前回、床材の種類についてお伝えしました。
さて、沢山の種類の中から何に注目をして選んだらよいのでしょうか。
室内の床材は、次のような観点から選ぶようにすると間違いのない床材に出会う事が出来ます。

・素足で触れてもOKな床材
室内の床材というのは裸足でも触れる事がありますので、
質感というのはとても大事となります。

・お手入れやメンテナンスがしやすい床材
使い続けていくものですので、
お手入れやメンテナンスがしやすい床材でないと、
使い続ける事が難しくなってしまいます。

・空間を快適に使える床材を選ぶ
どんなお好きな床材を選んでも、
空間を快適使えない床座を選んでしまっては、
使い勝手が悪くなってしまいます。
例えば、水に弱いフロアーや
フローリングを水回りの床に使ってしまうと、
水をこぼした際に表面の木が侵されてしまい、
床材をダメにしてしまいます。
水回りには水回りに合った床材を選び、
居室には居室に合った床材を選ぶようにしなければいけません。

室内の床を選ぶ際は、
考えないといけないポイントが意外とあります。
それらをきちんと考えて選ぶ事で、
快適な空間を作る事が出来ます。
ご自分の理想的な床材を選び、
使いやすいお住まいへと導きましょう。

理想的で過ごしやすい床材を採用しよう

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理想的で過ごしやすい床材
内装のリフォームの際に目を向ける項目の中に、床があります。
床材の選び方次第でその部屋の印象が変わりますので、
とても重要なポイントとなります。
床を選ぶ際は、後悔しない床材を選ぶようにしましょう。
床の材料は、様々な種類があります。
どのような種類があるのか、ポイント等も踏まえてご紹介致します。

◆フロアー
フロアーというのは、幅300㎜×900㎜程度の板材に、
天然木の単板や木目の化粧プリントが貼られている床材です。
よくフローリングと間違われますが、
フローリングと違うのは板幅毎の材料になっているか否かの差です。
フローリングは300㎜幅の板材中に幾枚かの天然木や
板模様が貼られた建材であり、板幅毎の床材ではありません。
その為、作られた感が出てしまい、
板幅で作られたフローリングと比べえると劣えてしまいます。
しかし、安価に見た目をフローリングに出来るので
採用される事が多くニーズの多い床材です。
一般的なフロアーの他に、遮音性のあるものや
耐久性の高いフロアーもございます。
世の中で言われているフローリングの中で、
賃貸や一般住宅のほとんどでフロアーが使用されております。

◆フローリング
フローリングは、板幅毎の材料を敷き詰めてフ
ローリング状態を作り上げる建材です。
フローリングごとに板幅は違いますが、
80㎜~200㎜程度の物が多く、
100~150㎜程度のフローリングが主流です。
フローリングの材質は、天然木の単板を貼ったものや
天然木の物が主流です。
フロアーと違い1枚1枚の板がしっかりしているので、
豪華さをかもし出します。
難点と言えば、板材1枚1枚の中で乾燥収縮してしまう事があるので、
フローリングに多くの隙間が出来てしまう事があるという事です。
特にムク等の天然板材で出来たフローリングは乾燥収縮しやすいので、
施工後にメンテナンスを行う事が定番となっており、
仕方のない事と認識されております。

◆クッションフロア―
クッションフロアはCFシートとも言われる建材であり、
塩化ビニールを使った長尺の床材です。
1番の魅力は、耐水性に優れており汚れが付着しにくい事です。
その為、トイレや洗面脱衣室、台所などの水回りで
使用される事が多い床材です。
文字通りクッション性がありますので、
足腰が疲れにくいのも大きなメリットとなります。
施工が簡単でありリフォームもしやすいので、採用しやすい材料です。
しかし、フロアーやフローリングと比べると見た目が劣ってしまう為、
その面で敬遠されてしまう事もある床材です。

◆畳
畳は、和室の床材として有名な床材です。
近年は和室を作るお宅も少なくなりましたが、
以前は1戸に1部屋以上は和室があるのが普通でしたので、
畳がある事が当たりまえでした。
更に、現在作られる和室には、い草の畳ではなく建材で
作られた建材畳を採用するお宅も増えました。
い草には消臭効果や精神をやわらげる効果、調湿効果等、
様々な利点があります。
畳のお部屋で勉強をするとはかどるという効果も実証されており、
夏休み等の長期休暇時にお寺などの畳があるお部屋で
宿題をする子供も増えている程です。
畳は私達に良い影響を与えてくれる床材ですので、
使うべき床材といえるのです。

◆カーペット
カーペットには保温性や吸音性、防音性があり、
床材としてとても最適な材料です。
足触りが大変よく、寝室などの居室に適した床材です。
カーペットは汚れやすく扱いが面倒というイメージがあるようですが、
近年のカーペットには防カビ・防虫性、汚れ防止等、
嬉しい性能のカーペットが多くなりました。
以前は床材に採用される事も多かったカーペットの床材ですが、
フロアーやフローリングの普及によりめっきり影となってしまい
採用されなくなってしまった床材でもあります。

◆コルク
コルクの床材は、コルク樫の皮を原料としたものやコルクを粒状にして
焼き固めたものなど、様々なコルク床材があります。
コルクは熱伝導率が低く断熱性と吸音性に飛んでおり、
耐久性も高いので床材に適しております。
ここ数年採用される事が多くなったコルクは、
その足触りの良さから子供部屋や高齢の方の寝室、洗面脱衣室等に
採用される事が多くなりました。

◆タイル
タイルは、耐水性と耐久性が高いのが大きなメリットです。
ここ数年は意匠性の高いタイルも増え、テラコッタなどを
内部の床材に採用する事も増えました。
リビングの一部にアクセントとして張ったり、
ペットの居場所に床に張ったり、玄関ホールに採用するお宅もあります。
滑りにくい素材の物や床暖房に適しているタイル等、
様々なタイルがございます。



床材と言えはフローリングとクッションフロア位しか
思いつかないかもしれませんが、
このように大変多くの種類がございます。
いずれの床材も、実物の色や質感をきちんと確認して選び、
ご自分のイメージに合っているのかを確認して選ぶようにしましょう。

壁紙の貼り分けでオシャレな内壁を作ろう

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壁紙の貼り分け
内壁には壁紙を採用する事が多くありますが、
ただ全体に張るだけでは味気ない内壁になってしまいます。
そこで注目してほしいのが、壁紙の貼り分けです。
壁紙は貼り方を工夫するだけで、
とても個性的な内壁にする事が出来ます。
現在壁紙を貼り分けで仕上げるお宅は大変多く、
壁紙屋さんも気持ちよくOKしてくれます。
いわゆる、アクセントクロスです。
どのような貼り分けが人気を得ているのか、
その方法をご紹介致します。

・壁の一面のみを貼り分ける
貼り分けではよくある方法であり、
壁の一面のみを違う壁紙を貼るという方法です。
例えば、3面を地味目な無地の壁紙にし、
一面のみをビビットカラーや柄物を使って
アクセントを付ける方法です。
アクセントクロスの中でも1番手間がかからず、
よく採用されている貼り分け方法です。

・壁の二面を貼り分ける
面ごとに貼り分けの中に、壁の二面を貼り分ける方法もございます。
二面を貼り分ける場合は、二面とも違う壁紙を採用するパターンが大半です。
一面をビビットカラーや柄物にし、
もう一面をそれより少し落ちたアクセントクロスとし、
残った二面を地味目な壁紙にするというパターンです。
二面をアクセントとするのは簡単ではないので、
業者さんやインテリアコーディネーターの方と相談をして決めると良いでしょう。
お客様が独自に決めてしまうと、失敗してしまう事があります。

・コーナー近くのみを貼り分け
コーナー部分の90cm程(壁紙1巻分の幅)を、
違う壁紙を貼って貼り分ける方法です。
方法としては、他の部分を地味目の壁紙にし、
コーナー部分を思い切って派手な壁紙にしたり
思いっきり暗い壁紙を使ったり等アクセントを付ける方法です。
空間の中が引き締まり、スタイリッシュになります。

・トリムを採用する
トリムというのは、幅10cm程の帯状の壁紙を指します。
トリムを横に入れる事で、壁にアクセントを付ける方法となります。
トリムを入れる高さは様々ですが、
腰高さに入れて天井との取り合いに廻り縁のように
入れるパターンが多くあります。

・腰高から壁紙を変える
高さ90~100cm程で壁紙を貼り分ける事で、
腰壁を壁紙で表す事が出来ます。
その上にトリムを貼る事で、
更に腰壁の用にアクセントを付ける事が出来ます。
方法としては、腰壁部分に派手な壁紙を使用し、
それ以降は地味な壁紙を採用します。
木目調の壁紙を腰壁部分に採用する事で、
板材で張ったような腰壁を演出する事も出来ます。



このように貼り分けのアクセントクロスは、様々な方法がございます。
アクセントクロスというのは、
冒険する壁紙の張り型となってしまいます。
その為、採用に不安を思う方もいらっしゃると思います。
そこで、壁紙の貼り分けがオススメ出来る理由を、
ご紹介致します。

・少しアクセントを付けるだけでオシャレ空間に
四面全て同じ壁紙を貼っても良いのですが、
少しアクセントを加えるだけで
オシャレな空間に早変わりする事が出来ます。

・部分的なアクセントなのでうるさくない
部分的にアクセントを付ける内壁となるので、
意外とうるさくなくスタイリッシュに仕上がります。

・柄物を使ってみたい方でも冒険が出来る
柄物を使いたいけれど四面に使うとうるさいかも、
と気になる方には、1部分のみをアクセントとして
柄物等を採用する事はささやかな冒険となります。

このように、壁紙の貼り分けは、
とてもオススメ出来る内装方法です。
採用されているお宅は大変多く、
素直に内装を仕上げるのは時代ではないようです。
アクセントクロスの雰囲気を掴むのは難しい事もございますので、
採用の際は業者と相談をしながら決めるようにしましょう。
また、住宅雑誌を参考にするとイメージを
浮かべやすくなりますので、オススメです。