壁紙の貼り分けでオシャレな内壁を作ろう

      壁紙の貼り分けでオシャレな内壁を作ろう はコメントを受け付けていません。

壁紙の貼り分け
内壁には壁紙を採用する事が多くありますが、
ただ全体に張るだけでは味気ない内壁になってしまいます。
そこで注目してほしいのが、壁紙の貼り分けです。
壁紙は貼り方を工夫するだけで、
とても個性的な内壁にする事が出来ます。
現在壁紙を貼り分けで仕上げるお宅は大変多く、
壁紙屋さんも気持ちよくOKしてくれます。
いわゆる、アクセントクロスです。
どのような貼り分けが人気を得ているのか、
その方法をご紹介致します。

・壁の一面のみを貼り分ける
貼り分けではよくある方法であり、
壁の一面のみを違う壁紙を貼るという方法です。
例えば、3面を地味目な無地の壁紙にし、
一面のみをビビットカラーや柄物を使って
アクセントを付ける方法です。
アクセントクロスの中でも1番手間がかからず、
よく採用されている貼り分け方法です。

・壁の二面を貼り分ける
面ごとに貼り分けの中に、壁の二面を貼り分ける方法もございます。
二面を貼り分ける場合は、二面とも違う壁紙を採用するパターンが大半です。
一面をビビットカラーや柄物にし、
もう一面をそれより少し落ちたアクセントクロスとし、
残った二面を地味目な壁紙にするというパターンです。
二面をアクセントとするのは簡単ではないので、
業者さんやインテリアコーディネーターの方と相談をして決めると良いでしょう。
お客様が独自に決めてしまうと、失敗してしまう事があります。

・コーナー近くのみを貼り分け
コーナー部分の90cm程(壁紙1巻分の幅)を、
違う壁紙を貼って貼り分ける方法です。
方法としては、他の部分を地味目の壁紙にし、
コーナー部分を思い切って派手な壁紙にしたり
思いっきり暗い壁紙を使ったり等アクセントを付ける方法です。
空間の中が引き締まり、スタイリッシュになります。

・トリムを採用する
トリムというのは、幅10cm程の帯状の壁紙を指します。
トリムを横に入れる事で、壁にアクセントを付ける方法となります。
トリムを入れる高さは様々ですが、
腰高さに入れて天井との取り合いに廻り縁のように
入れるパターンが多くあります。

・腰高から壁紙を変える
高さ90~100cm程で壁紙を貼り分ける事で、
腰壁を壁紙で表す事が出来ます。
その上にトリムを貼る事で、
更に腰壁の用にアクセントを付ける事が出来ます。
方法としては、腰壁部分に派手な壁紙を使用し、
それ以降は地味な壁紙を採用します。
木目調の壁紙を腰壁部分に採用する事で、
板材で張ったような腰壁を演出する事も出来ます。



このように貼り分けのアクセントクロスは、様々な方法がございます。
アクセントクロスというのは、
冒険する壁紙の張り型となってしまいます。
その為、採用に不安を思う方もいらっしゃると思います。
そこで、壁紙の貼り分けがオススメ出来る理由を、
ご紹介致します。

・少しアクセントを付けるだけでオシャレ空間に
四面全て同じ壁紙を貼っても良いのですが、
少しアクセントを加えるだけで
オシャレな空間に早変わりする事が出来ます。

・部分的なアクセントなのでうるさくない
部分的にアクセントを付ける内壁となるので、
意外とうるさくなくスタイリッシュに仕上がります。

・柄物を使ってみたい方でも冒険が出来る
柄物を使いたいけれど四面に使うとうるさいかも、
と気になる方には、1部分のみをアクセントとして
柄物等を採用する事はささやかな冒険となります。

このように、壁紙の貼り分けは、
とてもオススメ出来る内装方法です。
採用されているお宅は大変多く、
素直に内装を仕上げるのは時代ではないようです。
アクセントクロスの雰囲気を掴むのは難しい事もございますので、
採用の際は業者と相談をしながら決めるようにしましょう。
また、住宅雑誌を参考にするとイメージを
浮かべやすくなりますので、オススメです。